正調 河内平音頭 柏原保存会

正調 河内平音頭 柏原保存会は  

          

 ・初代会長 西戸芳一氏            

 ・二代目  尾野 文男氏                

 ・三代目  古井政男氏

 

これまでの歴代会長や役員始め皆様の多大の功績があり、結成から半世紀以上、地元柏原に伝わる河内音頭を大切に引き継いでまいりました。

 

正調河内平音頭と言えば夏の風物詩、お盆時の仏供養、念仏踊りとして行われていたそうで、その頃の音頭は太鼓と鐘の音のゆったりと流れるようなリズムでした。

 

現在、私たちがよく耳にする河内音頭は、テンポの良い新しい河内音頭です。時代を追う毎に改良が加えられ、伴奏者も踊り子さんも乗りの良いリズムになって三味線、ギター、キーボードを導入するなど工夫がなされ、現代感覚にあった躍動的なリズム感のある河内音頭にと変化しながら、今に受け継がれています。

 

おもな活動として、

大阪万博、大阪花博、和歌山リゾート博、各都府県のイベントに参加してきました。

 

地元を拠点に、市民祭花火大会、国分ふれあい祭、イベントやボランティア活動、また、羽曳野市、富田林市、八尾市、河内近隣の交流を大切に活動しています。

 


  • 結成年  1965年(昭和40年)
  • 指導者  芝野 節子
  • 代表者  入國 保
  • 会員数  40名

● 活動時間

第3土曜日

19時~21時


● 活動場所

堅下合同会館 2階会議室